画像入力ボード HST Pleiad CL1eカメラリンク用画像入力ボード

2台のカメラリンクカメラを接続し、
高速に安定した画像取り込みを実現する画像入力ボードです。

画像入力ボード HST Pleiad CL1e

画像入力ボード HST Pleiad CL1eの特長

PCI Express(x1)
バス対応

PCIExpress(x1)バス対応のコンパクトサイズです。

Medium/Base
Configurationに対応

Medium/Base Configurationのカメラに接続可能です。
Base Configurationの場合は2台のカメラから独立した入力が可能になります。

PoCL
(Power Over Camera Link)
に対応

PoCLとNon-PoCLを自動判別します。

ピクセルクロック
最大85MHzまで対応

 

ソフトウエア
開発環境

デバイスドライバ、カメラ設定ファイル 編集ツール、C++サンプルコードを用意しています。

対応カメラメーカー

オムロンセンティック、ソニー、東芝テリー、日立国際電気、CISなど

対応画像処理ソフトウエア

弊社独自開発のDarwin Vision Library® に対応しています。

RoHS対応

 

HST Pleiad CL1e
概 要
  • Camera Link(Base)を使用したデュアルチャネルの
    高速デジタル画像取り込み。
    エリアスキャンおよびラインスキャンカメラ、
    カラーおよびモノクロカメラをサポート
  • Mediumにも対応
物理仕様
  • x1 Low profile height
  • half length card(68.9 mm×167.65mm)
  • SDRミニコネクタx2
メモリ
  • 512MB FIFO
ビデオ入力
  • 2台のBase Configurationカメラリンクカメラを1入力につき
    最大85MHzでサポート
  • 1台のMedium Configurationカメラリンクカメラを
    最大85MHzでサポート
PCメモリ
アクセス
  • 独立したDMAチャネル×2
  • 画像取り込みと並行した、
    PCメモリへのダイレクトメモリアクセス(DMA)
パラレルI/O
  • 汎用I/O×8
  • トリガライン2本、ストロボライン2本
  • 24ビット位置係数カウンタ、エンコーダ